チラシをもらって帰ってきたので、英語の勉強としての取り組みはほぼしてない我が家、やや焦ります。
目次
学校帰りにもらって帰ったチラシ
中学校の英語は、ある程度小学校で土台を作ってきたよね!という前提ですすむとまことしやかに囁かれていますし、ちょっと気になります。


母が中学生だった頃のABCから始まった中学校の英語とは、現代の子どもたちは違うのだろうと思います。
だからよそのご家庭も、小さな頃からおうち英語なり英語育児なり、バイリンガル教育なり導入をしているのかなと思います。
体験の内容
体験に伺った先には、事前にディズニー英語(DWE)を10年している旨を伝えてありましたので、講師は上層部に飛び級を打診してくれていました。
DWEをしている子は過去にも生徒にいて、この教材は簡単すぎるから飛び級をさせてあげたいけれど、会社規定で1年は小学生向けのコースをしないと上に上げられないと申し訳なさそうに言われました。
そして、体験。
PencilやEraserの単語と発音を習いました。
先生は、あなたがうちの教材で習っていたら、英語を退屈に思ってしまうわと、案内の紙の入ったクリアファイルから、入学案内やらキャンペーンの紙を抜かれました。
勧誘がなくよそを勧められる
そして、京都では高いレベルだと言われる校舎を勧められました。
その校舎は以前にも体験したところで、レベルが高いと言われている理由も実感した英語塾でした。
レベルが高いところというのは、何も英語に限らずですが、お月謝も高いですね。
我が家では払えません。
そしてお月謝が高いということは、それなりしっかりと拘束時間もあるわけですから、帰宅時間もしっかり遅くなります。
我が家では英語ばかりに時間を使えません。
お金の問題で英語塾には行かせられない
そうなると、DWEをしている我が家が、DWE以外の英語塾を手頃な金額でマンツーマン以外のところを探そうと思うとやっぱり見つけられません。
英語にかける我が家の予算を上げることができたらいいなとは思いますが、英語塾には天井がないのではないかとすら思ってしまいます。
英検所持は聞かれる
今回は講師が声をかけてくれた第一声が「何か英検や認定などは持っていますか?」でした。
英検を持っていても他で何か役にたつことはまだ何もありませんが、実際に話す前の他人がキキの英語レベルを判断する場合に必要なものは、やっぱり英検などの検定結果なのだと思いました。
これは何?これは鉛筆です。
それは何?それは消しゴムです。
このレベル感のレッスン内容でしたので、キキには簡単な内容です。
でも、テキストの画像はとても鉛筆や消しゴムに見えないイラストで「これ消しゴムなん!」とクスッと笑えるものでした。
キキや私にはやってる内容は簡単だけれども、やる内容は面白いと感じました。
講師は、漢字の講師でもあるらしく、英語も漢字の勉強と同じだよと言いました。
何をやっても、英語が先を走り、漢字もついてくるもんだなーと思っています。


母