(±0)の数字は、GIP/GLP-1受容体作動薬「マンジャロ®皮下注」開始時体重よりどのくらい増減したかの数字です。毎日数字の分ずつ前日より減っているとかではありません。X-(±0)=Yの、XとYの数字は出していません。
記事の中にprが入ることがあります。まだ画像とともに載せることができませんが、よろしくお願いします。


目次
マンジャロ1日目 (−27.5)水曜日
今回はへそ下にGIP/GLP-1受容体作動薬「マンジャロ®皮下注」を自己注射しました。


すごいめの雨と雷が交互にあった日でした。
マンジャロ2日目(−27.8)木曜日
楽しい楽しい整形外科の日でした。
つい先日、急に腕が少し上がるようになり、自分で髪を結えるようになったと伝えました。
でもまだ1人でTシャツは脱ぐことができないとも。
少しずつ良くなっているようで良かったです。
肩のリンデロン注射は今日も痛かった。
マンジャロ3日目(−27.8)金曜日
目に見える数字がないと説得力もないし疑ってかかってしまうのはよくあることで、それは私も同じで、目に見える数字があることによって安心したりもする。
だこらこそここでも落ちた体重を出すし、娘には検定という形で残る数字を取ってほしい。
通っているリハビリだって何cm腕が上がるようになったか測定されるし、学校に行けば点数や偏差値という形で数値化されている。
私たちの周りは数字ばかりで囲まれていて、それって当たり前だから、ほかの人を知るにも数値化されているとわかりやすい。
書きたいことは具体的にここには残せないような私の中のただのモヤモヤなんだけど。
こういう誰かに聞いてほしくて、返事もすぐに欲しい時はインスタのストーリーズが便利だな。
マンジャロ4日目(−27.7)土曜日
DWE(ディズニー英語システム)という英語教材を12年ほど使っていて、そのイベントに行ってきました。
CAP Kids(キャップキッズ)というイベントで、各子どもの持っている最上位の色の帽子をかぶって簡単な自己紹介をしたりスピーチをしたり聞いたりするイベントです。
時期ごとにテーマが決まっていて今回はMy Hero(マイヒーロー)でした。
5人の子どもたちがスピーチをし、娘はヒローを探しているとスピーチをしました。
親や、何かのキャラクターがヒーローという年齢では娘はもうありません。
今回は私から見てひどいものでした。
暗記が完璧でなく、今までのスピーチとは雲泥の出来でした。
練習も短かったし(夏休みは遊ばないといけなくて練習どころではなかった)おしりに火が付いたのも本番当日だったのも大きいです。
でもまぁ帰りに知らないお母さん方にスピーチよかったよーと声を掛けられていたので、それなりにはできたのかしら。(大阪のお母さん方は気軽に声をかけてくれるからありがたい)


マンジャロ5日目(−27.3)日曜日
夫が桃を買ってきてくれたので初物を頂きました。
マンジャロ6日目(−28.5)月曜日
私の心の病院への通院の日でした。
どーですか?
調子いいです
で終わってきました。
眠剤の効果が朝起きてもまだ残っているので、寝すぎかもしれない節があるのですが、寝るたび夢を見るので夢を見たいという気持ちもあり二度寝してしまいます。
それはもしかしたら良くないことなのかもしれませんが、今の生活に支障が来ていないので、特に困ってはいないので先生には言わないでおきました。
マンジャロ7日目(−28.0)火曜日
マンジャロ生活も3年目に入っていますが、ありがたいことに私は嘔吐やふらつきなどの副作用は出ていません。
副作用がなかったから、長期にわたってマンジャロを使用しているとも言えます。
副作用なのか疑わしかったのは、コーヒー中毒くらいなのかなぁ。コーヒー中毒リンク
ただ、長期にマンジャロを投薬することによって、貧血の症状や、うつの症状が出てきているのは否めない。
リハビリに通っている五十肩だってこれまた怪しいものです。
3年前の私を知る人で私がマンジャロ使用者だと知っている人には、体重低下の効果が目に見えているので、やりたいと言われます。
2~3か月の使用なら、体重も服のサイズも変わるし楽しいのでお薦めはしますが、それ以上の長期になると終わりが見えないので薦めはしないかなぁ。12週目の私の記録はこちら
私たち夫婦の結婚記念日でした。
私はすっかり忘れていて、ケーキ買って帰ったほうがいい?と電話があるまで気づかなかったという…。


