DWE(ディズニー英語システム)を小学5年生で卒業したというのに、月会費を払い続けています。
すべてコンプした後はCAP(課題)も応募しなくなったし、イベントもなんだか幼く感じて行かなくなったというのに。(ABCクラブが終わってしまってイベント参加費が倍になったというのもある。)
私はWFC(ワールドファミリークラブ)を辞めようかと何度か夫に言いましたが、夫は週に一度のTE(テレフォンイングリッシュ)と月に一度のPT(プレイタイム)に価値を感じているようで、まだまだ月会費を払っているわけです。
他のご家庭だと、より高度な英語塾に通わせたり、逆にDWEを卒業後は英語は置いといて勉強に特化させていたりと様々だと思います。
我が家はまだDWEにすがっています。
TEとPTだけDWEは使っているわけではなく、現在はDWE教材の中のPA(プレイアロング)を使っています。
PAといえば、赤ちゃん向け教材のようですが、決してそうではなく、PAは中学校英語を網羅されているので、中学生が目前の今、小6のうちに書き写しをやっているわけです。
今でも幼いですが、もっと幼かった頃に、身体を使って遊んだPAは馴染みが深く自然と歌いながら書き写せるという利点があります。
青緑ライム黄の4色の書き写しは皆さん誰でもやってきていると思いますが、ことPAとなると赤ちゃん向けだからと既にわかっている風をされる場合が多いです。
娘は賢い方ではないので、繰り返し繰り返し聞いてインプット、書いてインプットをし続けています。
アウトプットよりもインプットの方が多いです。
それでも単語をマスターできないから、粘り強くやる他にありません。
それから、イベントはCAPキッズだけは参加するようにしています。
DWEの他には、Japan Times Alpha Jという月2回発行される新聞を創刊号から購読しています。
時事のことを簡単に読みといたり、新しい単語と出会ったり、やはり書き写しをしたり、意見を書く練習になります。
あとは、2歳から続けている毎日のDMM英会話くらいですね。
英語に勉強色をまだ出したくないので、ほぼ遊びで楽しみながら取り組みをやっています。
どのみちいつかは必ず英語を勉強として向き合う時がきます。
それは中学生になったらすぐかもしれないし、高校生になってからかもしれない。
今は、漢字と歴史の覚えることの多さにひぃひぃ言っています。
英語だけでも小さい頃からやっていて良かったなと思っています。
久しぶりにおうち英語のことを書いたし、いい感じのこと書きたかったけれど、読み返すと普通のこと過ぎて、しかも短文で、お目汚し申し訳ございません。


母


