【カフェイン】コーヒー過剰摂取【カフェイン中毒】

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減量中であるのにカフェイン摂りすぎ問題!

もともと私はショッピングモールなどの建物は苦手です。

飲食物が売ってあり、イートインで食べれるスペースもあり、ペットショップもあったり、新しい家具の匂いもして、化粧品も置いてある大きな箱の店がそもそも苦手です。

具合が悪くなりがちです。

そういうベースがあるから、極力そういう場所に行く時は、外のスペースで時間を使うのが常です。

でも、天気予報の通り外は雨。

ショッピングモール内にある、チェーンの喫茶店で時間を潰しました。

2人が向かい合って座れる席に座りました。2人がけのテーブルであっても、お向かいに誰か座るほどは混んでません。

1杯目のアイスコーヒーLLを飲み干した時に、空のカップが目の前にありながら、漢字ノートをつくるのは、若干、はばかられました。

アイスコーヒーLを追加で頼みました。

喫茶店にて

大の大人がエアコンの効いたWi-Fi環境下で、充電もできるありがたい空間にいて、約2時間も長々と休憩させてくれるのにアイスコーヒー1杯とか…という申し訳なさが先にでました。

出かける前に家でもコーヒーを飲んでいたので、せめて他のドリンクにすればよかったんですね。

ポップコーンマシーン(?)

娘が戻ってきてから、ポップコーンポップコーンポップコーンはいかがですか?でお馴染みのキティちゃんでポップコーンを買い、ショッピングモールの中の店でもともと買うつもりでいた娘のショートパンツを買いました。

このあいだどんどん具合が悪くなってきました。

晩御飯はたこ焼きがいい!というものの、私はなんだかめまいがしだしたので、夜ご飯の材料をここの食料品売場で買う気にはなりませんでした。

少し濡れない外スペースで、娘がポップコーンを食べるのを見つつ、頭もぐわんぐわんしだしてきました。

ポップコーンが空になったら、そのまま電車に乗りました。

駅で止まる度にホームに降りて横になりたい衝動に駆られるようになりました。

が、できるだけ早く帰って横になりたい!

このあたりのタクシーは、インバウンドですぐには捕まりません。

このまま混んでない車両で座ったまま乗るか、いったん下車してまた乗車するか…でも次も座れるかはわからない。

変な汗もかきだしました。

帰りたい!その気持ちだけでいましたが、最寄駅まですぐというところで、肩掛けしていたバッグが急に身体を締め付けるような気がして、眼鏡すらも顔を締め付けてくるようで、いよいよ、やばいと思いました。

暑いからかく汗とは違う、冷たい汗が毛穴という毛穴から吹き出してきます。

この時はカフェイン中毒だなんてゆめゆめ思わず、今は減量している為、完全に低血糖症になっていると思いました。

コーヒーなんて、普段からけっこうな量を飲んでいるからです。

視点が定まらず、尚且つ眼鏡も外しましたので、自分のバッグからブドウ糖を取り出すこともできず、ブドウ糖の入っていた包みすら力が入らず自分では破くこともできず、娘に口に運んでもらいましたが、案の定低血糖の状態ではないので、変化はありませんでした。

最寄駅に着く前に意識が遠のくような気がして、もし寝ちゃった場合駅に着いたら起こしてね!と娘にお願いをして目を閉じました。

電車の中の光や何やで、周りが眩しかったのです。

小さく震えもきていました。

最寄駅に電車が止まる前に娘が起こしてくれました。

ホームのベンチで休憩をしました。

横になったら二度と起きれないと感じたので、水分補給だけ。

私の意識がなくなったら、いちばんに娘が困るのは目に見えているので、私の意識があるうちはできるだけ私という箱は私が動かす。

娘が電車内では逐一ママの様子を主人にLINE連絡をしてくれ、最寄駅についたら迎えに来てと電話してくれていました。

娘に手を引かれ歩きながらいちいち立ち止まってはしゃがんでしまう行為を繰り返し、もしかしたらこれは嘔吐でも排泄でも何か私の中から出しさえすれば楽になるのでは?とトイレに向かうも、公衆トイレ特有の匂いで入れず、ほぼほぼ娘の頑張りで改札を出て。

娘は図書館で借りたばかりの本の入っている自分の重たいバックパックを背負い、片手には私のバッグを、もう片方の肩には私という、火事場の馬鹿力的なパワーを発揮してくれました。

改札を出る時は、娘のICOCAに残高がなく、座り込みながらお金を渡し、そのまま主人が来るのを待ちました。

改札を出たことで、何となく安心したのか、そのまま端にうずくまり動けなくなりました。

通りかかる人が優しくて、大丈夫かと聞いてくれます。

大丈夫じゃないけど迎え呼んだんで大丈夫ですと答えます。

ママは笑いながら大丈夫です!って言っているでと娘は言いました。(笑うべきでない極度の緊張状態の時につい笑顔になってインタビューを受けちゃう人がいますが、私はどうやらそのタイプかもしれないです。)

ここでうずくまっている私をもし近所の人に見られたらどうしよう、娘の友だちやおうちの方に見られたらどうしようとばかり考えていました。

駅員さんも明らかに具合が悪そうな私を心配してくれて、救急車を呼びましょうかと言ってくれます。

思うように動けないけれど意識はある、もう少し頑張れば動けるはずだと思えるこの程度で、救急車を呼ぶなんて、申し訳ないがすぎるので断りました。

救急車は緊急の患者さんのもの、意識もある私はさほど緊急ではないし、救急車で行ったとしてもトリアージされて待たされるに違いない。

病院の椅子で横になってひたすらに診察を待つなんてしんどすぎる!

それに駅の前には営業していると解っている病院があるから。

そっち行く!

主人がやってきて、肩を貸してくれ連れて帰ってくれました。

寄りかかりながら私は小刻みに震えがきていて、痙攣に近いものが感じられました。

帰り途中に病院に寄り、建物で体調が悪くなったところにカフェインを摂りすぎて、急性カフェイン中毒の症状になっている、死亡に至っていたかもしれないと言われ、胃洗浄はなかったものの点滴をされ水を飲み排出しなさい!とのこと。

あああ、心当たりしかない。

この間、ぐらんぐらんな訳ですよ。

震えは止まらないし、前は見えないし(眼鏡をはずしているから)、身体中が痺れていて二日酔いよりずっとやばい。

入院施設のない病院だったので、主人に手をひかれこのまま帰宅しました。

家に帰ると、そのまま玄関に倒れ込みました。

倒れたうつ伏せのまま、娘に靴下とブラジャーを取ってもらい、履いていたロングパンツもジャージに着替えさせてもらいました。

協力のできない私の足を重い重い言いながらも、着替えさせてくれました。

そして私は、帰ったらまずの手洗いがしたい!トイレに行きたい!階段どう考えてもしんどい!水分欲しい!の状態なのにうつ伏せのまま何もできない。

娘が水にストローをさしてくれたので、とりあえず水だけいただきました。

量としては、そんなに飲まなかったはずのに点滴が効いているのか、急激にトイレへ。

コーヒーのカスのようなものと飲んだばかりの水を嘔吐し、下痢をしたことにより、重い動きながらも立ち上がれ、そのまま手と顔を洗うチャンス!

次の私の欲は、布団を敷いて!エアコンもつけて!娘がぜんぶしてくれました。

枕元には氷の入った水の水筒。これも娘の偉業。

少しずつ飲んでは這ってトイレへ、飲んでは這ってトイレを繰り返しました。

カフェイン中毒ってすぐにはどうにもなるものではないのですね。

次第に歩いてトイレへ行けるようになり、自分で水筒に水を入れることができるようになりました。

でも、軽い痺れのようなものは取れないし、アレクサから流れるかけ流しの音源が気に障る。

自分の声ですら、自分の身体に反響するようで頭痛がし、割れるように痛い。

少し楽になり、急性カフェイン中毒を調べました。

急性カフェイン中毒は、救急車を読んでいい事例だったのねと知りました。

カフェインはコーヒーだけでなくエナジードリンクにも入っていて、最近ではエナジードリンクの飲みすぎでの搬送の若い人が多いのだそうです。

そして、そのままやっぱり死亡に至る場合も。

…救急車、呼んでいい状態だったのかもしれない…。

(いや、この近くの救急病院、帰りがしんどいもんなー)

カフェインが完全に身体から抜け出すには数日を要すのだそうです。

そして夜。

私は元々眠剤を服用しているので今夜も眠剤が身体に入っているのに、カフェインの力でしょうか?

まったく眠くはならないのです。

寝て起きたら楽になれてそうなんだけどもなー。

娘の習い事の待ち時間には、いつもコーヒーを2杯くらい飲みがちです。

毎日500㎖よりも多くアイスコーヒーや珈琲を飲む生活を何年もしていました。

どこかのきっかけで中毒症状が出るくらい飲んでいたんだなー。

コーヒーは、やめておこうと思いました。

翌朝、やっぱりまだ頭痛がする。

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キキの母の雑記帳です。
キキは小学生、母はアラフォー。
好きなことは、娘と遊ぶこと、娘の服や小物を作ること、娘が楽しいことを先回りして探すことです。
大変残念ですが忘れっぽく、何か特別に得意なことや、他の人より優れた面などありません。
料理が上手くなりたいです。

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