(±0)の数字は、開始時体重よりどのくらい増減したかの数字です。毎日数字の分ずつ前日より減っているとかではありません。X-(±0)=Yの、XとYの数字は出していません。
記事の中にprが入ることがあります。まだ画像とともに載せることができませんが、よろしくお願いします。


目次
マンジャロ1日目 (−24.3)水曜日
昨日、唐揚げを食べました。
家で揚げ物をしたのはマンジャロ生活を初めてからはじめてのことでした。
唐揚げというものは、やっぱり美味しいです。
揚げたそばから食べると、なお美味しいです。
揚げたての唐揚げは油をたっぷりまとっていてテカテカで、ギョッとしますが、ひとたび口に入れると止まりません。
特にタコの唐揚げなんて、私が揚げたのに美味しくて、つまみ食いがつまみ食いの範囲を超えてしまいます。
基本的に夜は控えていたのですが、夕方娘と一緒に晩御飯としていただき、夜遅く帰宅した夫に揚げてまた摘む。
唐揚げというものは、罪な食べ物です。
酒も呑んでいないのに、私の腹をブラックホールにします。


そして翌朝、私をビビらせます。
しかし、昨晩の私は幸せでした。
揚げては食い、揚げては食いを繰り返した訳ですから。
たぶんだけど、これは間違いないと思うから絶対って言葉を使っちゃうけど、1週間の中でマンジャロの最終日に唐揚げは絶対に向かない!
さて、本日は待ちに待ったGIP/GLP-1受容体作動薬「マンジャロ®皮下注」自己注射の日。
昨日もらいたてのマンジャロを打ちました。
今回はへその左に。


へそ下の横皺は、下げたジャージのウエストの跡。
相変わらずだらしのない腹で失礼します。(誰だってみんな脱げば跡くらいあるべ?と、思いたい…)


夜ご飯に、今夜も唐揚げ。
蓮根とトマトと鶏とタコとイカ揚げた。
昨日使ったばかりの油だったもの、どうしてももったいない気がして…。
タコの唐揚げ、罪だわ、食べすぎる。
マンジャロ2日目(−25.0)木曜日
先週、歯科で型をとってもらったマウスピース(ナイトガード)をいただきました。
歯の矯正もしたことのない私、マウスピースをつけて寝れるか自信はありません。
私は貼って寝た湿布も寝ているうちに剥がしてしまうタイプ。


できればマウスピースは朝まで歯に付けたままで眠りたい。
そして今夜まで唐揚げ。
さすがに3日使った油は酸化がすすんでる味がした。
マンジャロ3日目(−25.2)金曜日
マウスピースは朝まで上の歯に入れたままで眠れた。
上の歯に違和感がある。
なんとなく上の歯の全部が痛い気がする。
娘は歯科矯正をしているけれど、違和感や痛みは私の比じゃないんだろうなと思う。
揚げ物が続いたので夜は、干物とサラダと汁。
娘が焼き魚が好き。
マンジャロ4日目(−26.0)土曜日
やっぱりマウスピースで歯がほんのりと痛い。
睡眠時だけとはいえ、歯を物理的に食いしばれないようにしていることは大きいのかもしれない。
マウスピースをして寝ると、歯を食いしばることがなくって顎のラインがシャープになるようだ。
マウスピースに慣れるため、就寝時以外も使うようにしていて、マウスピースを使う部分は虫歯になりやすいそうなので、しょっちゅう歯磨きをするようになったら、食べることをだんだんと減らすことができそうな感じがしている。
お昼は、キッザニアのピザ。(写真なし)
マンジャロ5日目(−26.7)日曜日
2年ぶりにリアルで会えた友だち。
病気を心配されたが、元気。
雨が降っていた。
お友だちと一緒に旨いものを楽しむ。


夜は初めての鳥貴族。


マンジャロ6日目(−26.1)月曜日
特記なし
マンジャロ7日目(−26.5)火曜日
お稽古ごとで、正座の姿勢になります。
体重が適正体重よりもぐんと重かった頃は5分といわずに足が痺れてしまっていました。
足を崩したりモゾモゾしていると、足腰の弱った方向けの小さな椅子を貸し出されたりするのですが、それは私の年齢が使うにはまだ早い!そしてちょっと恥ずかしい!という気持ちになっていました。
今は、2時間のお稽古時間ずっと正座のままでいることができるようになりました。
曲げられたふくらはぎに乗る重みが減ると、正座も楽になりますね。