WFC(ワールドファミリークラブ)の会員だけが通えるCFKとABCクラブがあり、kikiは近所のABCクラブに通っています。
CFKとは
ネイティブの外国人先生がレッスンをしてくれます。
CFK(Classes for Kids)は、「DWEをもっと活用したい」、「英語をアウトプットさせる機会がほしい」、「ネイティブ・スピーカーと触れ合わせたい」という皆さまの声から誕生したワールド・ファミリー・クラブ会員限定のネイティブ・スピーカーによるDWEをベースとした英会話教室です。
WorldFamilyClub
【対象】メイン・プログラムを含むDWE教材 (ミッキー・パッケージ(SBS)を含む)を正規購入されている方。
- 一緒にDWEベースのアクティビティを通し、英語のアウトプットを促して定着させます。
- 先生はネイティブスピーカーで、レッスンはすべて英語で行われます。(退室する前のご両親への今日のレッスン内容報告、質問があれば質問も、バイバイまで英語。)
- DWEをベースに年齢と英語の習熟度を考慮して、7つのクラスがあります。
- 小さなお子さま向けの母子同室のクラスもあり。
- 母子同室のクラスか、参観(参加)日、体験くらいしか中の様子を親が見る機会はありません。
- 宿題があります。
- 基本的に2年縛り。
うちは体験だけの経験でトドラー、ブルーⅠ、ブルーⅡ、グリーンの4回しか行ったことがないので、詳しくは割愛します。
私の体験で行った時は、特例でグリーンから入室の場合、Skypeか電話にてプレイスメントチェックがありますと説明を受けました。
体験しか経験がないと、たまたま良いレッスンの日に当たることもあるし、たまたま好みじゃないレッスンに当たっだけかの判断が難しいですよね。
クラスの雰囲気により差があるところが大きいと思います。
それをさも何年も通っている人にまったくの失礼のない文章にすることはできない。
京都から毎週固定の曜日の決まった時間に、抱っこ紐やベビーカー押して電車で通うだけの体力が私にはなかったーとだけ。
たまに行くなら、気合い入るし、行けるんだけどね。










母
※私の経験は、古くてかたよった経験かもしれないので、すべての人には当てはまらない場合が多いとお考え下さい。
ABCクラブとは
DWEの教材に沿ってレッスンをしてもらいます。
先生のことをチューターと呼びます。
プレイ・アロング・クラスはプレイ・アロングの教材を正規購入していることが条件です。キンダー・クラス、エレメンタリー・クラスは正規購入の教材をお持ちであれば条件はありません。
(お持ちの教材がDVDだけでもご入室いただけます)
WorldFamilyClub
プレイアロングクラス、キンダークラス、エレメンタリークラスの3つのクラスにわかれています。
DWEユーザーのママチューターもいますし、不安のない日本語を使う外国人チューターもいます。
だから、教室によって持つカラーが全然違います。
体験に行こう!
実際に通える現実的なABCクラブは目星はつけている。
毎週通うことは物理的に無理かもしれないけれど、体験だけなら行けそうだわというABCクラブがもしいくつか近くにあればピックして体験に行ってみるのもいいですね。
同教室で同レベルの受講は、1年間に1回限りとなります。
WorldFamilyClub
この2~3年でABCクラブはかなり増えました。
私がCFKを含め、他の教室にバンバン体験レッスンに行っていたのは、それ以前の話ですので、私の体験レッスンの話は過去のものと考えていただけると幸いです。
- CFKの体験は、1100円。
- ABCクラブは、550円。
ちなみに前のABCクラブでは長く在籍していたので、プレイアロングのクラスに在籍しながら、同じチューターのキンダーのクラスを2回体験しています。
同じチューターの別のクラスの体験は年に1回しか体験することができませんから、長くプレイアロングに在籍していたわけですね。










母
ABCクラブは、チューターのご自宅の一室か、公民館などのスペースで開催されています。
そういう先生のところはなかなか体験の枠は空きませんが、うちは奇跡的にそういう先生が最初の体験でした。
が、距離が遠い、駅から不便、悲しいことにうちには車がない(タクシーとかは無理!)ので最初から体験止まりの予定でしたが、子ども好きなTheネイティブ並の英語の先生という感じがして魅力的でした。
プレイアロングクラス(ABCクラブ)
【対象】12~36ケ月 教材のPlay Along!をお持ちの方
- 6組上限。
- 母子同室。(基本的に子1人に大人1人。双子ちゃんなど例外あり。)
- Play Along!を基本に親子で遊ぶ。
- 親子で動いて遊ぶ。
- 親が子に生活の中で英語で話しかける術を学びます。
- Play Along!や他のDWEの教材の使い方が知れます。
- 宿題は先生による。
36ヶ月までが対象のプレイアロングクラスにうちは4年在籍しました。
我が家は母子で参加しましたが、パパと子どもや、おじいちゃんと孫で参加されてる家庭もありました。
おばあちゃんパターンはたまたま無かったですが、我が家も1回くらい主人に行ってもらえば良かったかなと、今になっては思います。
たまに週末イベントで会ったりしていたのですが、プレイアロングの経験をしているパパの週末イベント頑張り率は違います。










母
kikiは一人っ子だし、私は高齢出産だったし、地元に暮らしてもいないから特にkikiを連れて出かける先も思い浮かばず、DWEどころか同じ年齢層の子どもを見る機会がなく、いつもkikiと2人きりでした。
DWEだけを聞いて見て歌って、ネットはWFCしか覗かない、外出は定期の病院のみ、主人以外の人とは話さないし会わない生活をしていました。
ABCクラブというチラシがWFCの会報誌に入ったその月齢で連絡をしました。
私の中で、ABCクラブのチラシは、出不精になりきった私を外に連れ出してくれる輝ける特別な紙切れでした。
その頃は、LINEすらもしていなかったので、DWEを使っている他の子どもの様子や、他の親の声掛けの様子を毎週見れたのは刺激でした。
同じ1歳児でも1歳0ヶ月と1歳11ヶ月では、見た目も出来ることも違います。
2歳児なんて、めちゃくちゃお姉ちゃんに見えて、その上、英語の歌を歌ったり会話もできて、すごい!サンプルDVDの子のようでした。
たまたまその子が出来た子だったのかもしれないし、私はどうしてもkiki基準だからすごく見えただけのかなー。
いやでも、未だに年賀状のやり取りもして、びっくりするような読みやすくて綺麗すぎる文字を書く子だから、きっと小さい時から優秀だったんだろうなー。
時が流れると、今度はkikiより小さな子が入ってくるので、kikiがお姉ちゃんの立場になりました。
キラキラ見られていたかなー?謎だなー?
年齢がきて、上のクラスに移ったり、1度退室して36ヶ月を超えたりしたら、プレイアロングクラスには入室することができません。
が、上のクラスに移ることなく、36ヶ月を超えてもずっと滞在することができます。
多くはお誕生日のタイミングか、年少さんになる前の年度末にキンダーに移籍されています。










母



kiki
プレイアロングの、この曲とこの曲で遊んできてねーっていう宿題がでたね。
キンダークラス(ABCクラブ)
【対象】3~6歳
- 6人上限
- 英語を英語で理解できるように目指します。
- 英語で考える習慣が自然に身につくように配慮されている。
- DWEとWFの教材EDWZ(Every Day With Zippy)で遊ぶ。
- だいたい毎回楽しいアクティビティ。
- DWEのブルー、グリーン、ライムの内容を1年かけて学びます(2020年度現在、年度により変更ある場合あり)。
- 宿題は先生による。
- 参観(参加)日、体験くらいしか中の様子を親が見る機会はありません。
kikiはこのキンダークラスに在籍しています。
(ABCクラブは転校経験があるので2つの教室を知っていますが、2つの教室しか知らないので、以下は全ての教室には当てはまりませんので悪しからず。)
kikiにとって、ABCクラブは楽しく英語で遊ぶグループのような感覚だと思います。
今のクラスは年上の子も年下の子も在籍していて、kikiにとってバランスも居心地もいいのだと思います。
DWEの教材とEDWZの内容だから、ズボラDWEユーザーな私でもDWEから離れないでいられる感じです。(ごめんなさい、私が促さないからTACもSBSも最近は全然手をつけられていない状態。毎日促して習慣にできてる方には尊敬しかない。)
コツコツ真面目ユーザーにはなれない我が家の場合、ABCクラブとTE(テレフォンイングリッシュ)があるから、DWEを続けられていると思っています。










母



kiki
今のクラスはたまーーにワークブックのこのページをしてねって宿題が出るよ。


ABCクラブのテキストをマイブックといいます。
その週のTACを書き写して余ったスペースにその週の出来事を写真で貼っているよ。
モザイクだらけなのはお友達や、先生の顔が貼ってあるから。


遊べるページは好きに書き込みをしています。
マイブックという名の、日記帳状態ですね。
エレメンタリークラス(ABCクラブ)
【対象】6~12歳
- 6人上限
- 英語を自分の言葉として使うアクティビティ。
- ダイアログ(対話)の練習。
- 遊ぶより、書いて身につける方が多い。
- 読み書きの時間がある。
- DWEのブルー、グリーン、ライム、イエローの内容を1年かけて学びます(2010年度現在、年度により変更ある場合あり)。
- 参観(参加)日、体験くらいしか中の様子を親が見る機会はありません。


先生
エレメンタリーのまとめは、チューターや先輩ママから聞いたものをまとめています。
6歳の誕生日を迎える少し前から、kikiがエレメンタリーに上がるタイミングをめちゃくちゃ悩んでいて、めちゃくちゃ聞きまくっています。










母










母
先に進めたいけど、先に進んで良いものか?
不満がない今のクラスは満足だけど、ぬるま湯ではないのか?
文字の読み書きが弱いままでエレメンタリーに移れば一気に英語が勉強になるのでは?
我が家はエレメンタリーは、まだ体験すら経験がありません。(追記:エレメンタリー体験の話)
今が、絶賛エレメンタリーを体験できる時期なんだけど、コロナ禍で、体験先が先生のご自宅、参観(参加)日ですら無い状態です。
体験に行こうなんて書きながら、矛盾することを書きます。
あちこち本当は体験したいし、たぶん受け入れてはくれるでしょうが、継続して続けたいクラスが決まっているし、迷惑にしかならないだろうし、体験はしても、今のチューターのエレメンタリーだけだと思います。
それすら、怪しいけれど。










母
6歳の誕生日が過ぎたら、キンダーからエレメンタリーに移ることができます。
でも、うちはまだ移る気はありません。
- 年上の子もいて、年下の子もいての今のクラスに不満がない。
- 年上の子たちが一緒にクラスを引っ張ってくれていて、年下の子が自然と話せる環境を作り出したところだという時期にいる。
- エレメンタリーに行ったら、その先の教室がないし、6年間同じレッスンなら、わちゃわちゃ英語を使って遊ぶだけの期間があってもいいかなと思っている。
- 小学生になってみないことには、小学生の時間の使い方がわからない。
- まだ、英語は学ばなくていいと思っている。
- 今のチューターのエレメンタリークラスは時間が遅い(小学生ってそんなに忙しいのか、私がわかっていない)。
- もうエレメンタリーの次がないから、次が見えるクラスに在籍している感じが好き。
とりあえず、小学生になって、時間的に今のクラスのキンダーが無理そうなら、違うクラスのキンダーに枠を変えてもらいます(空きがあればですが)。
それでも時間が合わなければ、エレメンタリーなのかなー。
小学生になると、忙しくなるよーって言われるけど、どのくらい忙しくなるか全然想像がつかない。










母
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